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昭和二十五年

今朝、見慣れない細長い蛇皮のがま口の財布がありました。

はて、これはどうしたのだろう?
新しくはなさそうだから、買ってきたものではないだろうし。

母に聞いてみたら、亡くなった祖母の財布だそうです。
パチンとがま口を開けてみたら形が崩れないための紙が入ったまなので、今まで使っていなかったのでしょう。
それと五円玉が2枚入っていました。

CA3A0423-0001.jpg

1枚は、なんと昭和二十五年の五円玉でした。
ずいぶんと古いなぁと、手のひらに乗せてしげしげと眺めていたら、テレビから建て替えのため今月いっぱいで閉館する歌舞伎座のニュースが流れてきました。

歌舞伎座は火災や戦災なので何度か建て替えられたそうですが、現在の建物は1950年に竣工された第四期の建物なのだそうです。

1950年を和暦にすると昭和二十五年になります。

あ、この五円玉と同じ年だ。
偶然だけど、不思議な気持ちになりました。






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